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お知らせ

2024/03/04

ピザ体験はじめます

pizzeria魚幸商店キャンプ場は隣にピザ店を併設しています。通常土日祝日の営業をしていますが、今年度からは、夏休みが始まる7月20日頃から8月末までは毎日営業します。お子様の長期休みにご利用頂けます。
この時期は川遊びも出来ますので楽しいと思いますよ。
さて、キャンプ場の予約をされたお客様限定でピザ体験を行っています。ピザ店の営業が終了する15時過ぎを予定しています。いくつかのピザのメニューから焼きたいメニューを選んで下さい。ピザの料金プラス千円頂だいしています。取り敢えず薪窯で焼くピザを体験したいという方は何人かで一枚のピザを体験していただくこともできます。お子様連れのお客様が親子で参加して頂くことも多いですよ。お客様ご自身で具材を準備していだくことできます。その場合は基本のマルゲリータをベースにトッピングしていく感じになります。
また、ピザ体験を申込み頂いたお客様には、薪窯を使った料理にも挑戦していだけます。ピザ体験が終わった薪窯は400℃前後に暖まっていますので、あらかじめ準備して具材を窯に放り込んで時どき様子を見てもらえれば大丈夫です。さつまいもを薪窯に入れておくだけでホッカホッカの石焼き芋が出来上がります。是非挑戦していだきたいと思います😊

ピザ体験はじめます2
ピザ体験はじめます2
ピザ体験はじめます3
ピザ体験はじめます4

2024/02/26

リニューアルしてます

冬の間は積雪のためクローズしていましたが、3月9日からのオープンに向けて少しずつ見直してきました。今回はピザ店の方のメンテナンスが中心でしたが、キャンプ場の方もいくつか計画がありますので、楽しみにしていて下さいね。まず、今回行った改善点について報告します。まずは、なんと言っても、入口の門を設置して、ここが薪窯ピッツアとキャンプ場をやってるpizzeria魚幸商店だと分かるようにしました。今週中にカバーグリーンも整備していきたいと思っています。出来ましたら写真をアップしますね。約80㌔はある枕木を使いましたので、人力だけでは大変だったので重機の力を使わせて頂きました。穴は80㌢程掘る必要があったので、ユンボでイッキに掘り進めました。次にピザ窯です。今までのもので十分だとは思いましたが、気温が低い時は窯の内部の温度を維持するのに結構薪がいりましたので、その経済効果も兼ねて断熱ブランケットを上に重ね、断熱セメントで固定しました。窯の厚さは10㌢程増えましたので断熱効果はアップしています。キャンプをお申し込みになったお客様限定でピザ体験を行っていますのでパワーアップした窯を体験して下さい😊
今回からピザ体験を申込み頂いた方には予熱で良ければ石窯料理にも使って頂けるようにしたいと思っています。ちなみに、窯に放り込んでおくだけで焼き芋は絶日に出来上がりますよ。鶏の丸焼きなども準備頂ければ窯に放り込んで時どき様子を見て取り出すだけで出来上がります。窯の温度は400℃ありますので輻射熱の効果で中はホクホクになります。
キャンプの夕ご飯にはお客様オリジナルの焼き立てピザと石窯料理で楽しみも倍増すること間違いなしです✨
他にも店内の改装などやりましたので、店内でも過ごしやすくなりました。

リニューアルしてます2
リニューアルしてます2
リニューアルしてます3
リニューアルしてます4

2024/02/19

3月9日からオープンします

長い冬も終わりが見えました。今年は積雪が少なく随分とリニューアルの作業が捗りました。天気予報によると今週の週末は少し気温が下がって冷えそうですが、もうこの頃で氷点下な朝も終わりを告げそうなので3月第二週の3月9日土曜から営業を再開します。ピザ店はもちろん、キャンプやBBQもやりますので、是非ご利用下さいね🤗

3月9日からオープンします2
3月9日からオープンします2
3月9日からオープンします3
3月9日からオープンします4

2024/02/11

ピザ窯のバージョンアップ完成

以前の薪窯も十分役割を果たしてくれましたが、やはり毎回使っていると窯の改善点も見えてきます。現在はウィスキーの樽の古材を使って薪を燃やしています。良く乾燥してるし、アルコール分も染み込んでいますので、重宝させて頂いてます。ただミズナラの木でできていますので、ナラやコナラの薪に比べると燃焼温度は低いので薪の使用量は増えます。薪窯の天板は33センチの大き目のピッツアが2枚焼ける大きさてすので、比較的小型の薪窯になります。窯の温度を400℃近くに上げるために前日の金曜日の夕方から薪を焚き始め、一晩中熾の状態で維持し、ピッツアを焼く土曜日の早朝6時頃から再び火力を上げます。ようやく10時頃には窯が安定し、ピッツアを焼くことができます。このときの温度は、天板が420℃、窯の上部は450℃近くになっていると思います。しかし、火力を上げ過ぎると天板自体が450℃近くまで上がり、一旦上がった温度はすぐには下がりません。この状態でピッツアを投入すると、投入したピッツアの底はまっ黒焦げになってしまいます。しばらく薪を足さずに静観するしかありません。天板が良い状態になる頃には窯全体の温度が下がってしまいますので、また調整が必要になります。窯の断熱が高ければ窯の温度を維持することができます。そこで、従来の窯の上から断熱セメントを重ね、さらに断熱ブランケットを二重に重ね、セメントでで覆いました。従来の薪窯も外から手を触れることはできましたが、長く触れていると熱さを感じましたので、放熱をもう少し抑えようと考えました。
今回の改良でピッツアの生地の下は程よい黄金色の焼きが入り、上部に載った具材は薪の炎の対流で理想のピッツアになると思います。
キャンプやBBQを予約頂いたお客様にはピザ体験を申し込み頂き、理想の薪窯ピッツアを味わって頂けたらと思います。
ここ東近江市奥永源寺の積雪は例年に比べて少なく、3月初旬からオープン出来そうです。

ピザ窯のバージョンアップ完成2
ピザ窯のバージョンアップ完成2
ピザ窯のバージョンアップ完成3
ピザ窯のバージョンアップ完成4

2024/02/05

ピザ窯のバージョンアップ

今年の積雪は少なく、非常に助かっています。例年は3月中頃まで残雪が残り、道路の脇には積み上げられた雪が壁を作っています。pizzeria魚幸商店の入口も氷の塊のような雪で店に入れませんが、今年はこの前の大雪から天候が安定し、だいぶ雪が少なくなってきました。今日の雪予報も小雨が混じったような雪で、すぐにとけていきました。このまま行くと、春の訪れも早いかもしれません。ピザ店もキャンプ場も早くオープン出来るかもしれないので、急いでメンテナンスをやらなければならないです。今日はピザ窯の補修をやっています。キャンプを予約して頂いたお客様にピザ体験を行っていますが、なかなか評判良くて、有り難いです。窯の温度は400℃以上上げるので、窯は耐火煉瓦と耐火セメントで出来ていますが、その熱を窯の内部に留めるためにさらに断熱材で覆い断熱セメントで形を整えています。窯の中の温度は400℃以上あっても、窯を外から触れると手で触れる感じです。しかし、何年か窯と向き合っていくと改良点も見えてきます。現在、薪窯はウィスキーに使う樽の古材を焚き付けに使っています。ミズナラの木でできているため、あまり高温にはなりません。ピザを焼くのには適していると思いますが、窯の温度を早く上げたいときには苦労します。他の広葉樹を使って窯を燃やすと、火力は上がっていきますが、天板の温度が上がり過ぎてしまいます。天板が450℃ぐらい上がると最初に投入したピザは一瞬で生地の下が丸焦げ状態になります。かと言って窯の内部に熱が溜まっていないと生地に載せた具材は上手く火が通りません。窯の火入れをしているときにこもった熱を逃さないようにするためにはもっと断熱効果を高める必要を感じています。そこで、現場の窯の上からイソライトの断熱ブランケットで覆い、さらに断熱セメントで形を整えようと思いました。今日はやっと土台のブロックを積み上げました。せっかく貼ったモザイクタイルもこれで見終わりです。

ピザ窯のバージョンアップ2
ピザ窯のバージョンアップ2
ピザ窯のバージョンアップ3
ピザ窯のバージョンアップ4