今のところ、かまどと羽釜を使って炊き上げたご飯は全て上手く炊けています。ご利用頂いたお客様もかまどのご飯に大満足でした。
pizzeria魚幸商店キャンプ場では、キャンプ初心者にも気軽にご利用頂けるキャンプ場を目指しています。「手ぶらでキャンプ」もpizzeria魚幸商店キャンプ場のキャッチフレーズの一つです。飯盒でご飯を炊くのもキャンプの醍醐味の一つですが、ここ東近江市にあるpizzeria魚幸商店キャンプ場では一日一組限定でキャンプの利用をしていただいてますので、炊事場の横に設置したかまどを自由に利用することができます。ご依頼して頂ければ、羽釜と必要な焚付用の薪を用意します。このイベントは無料でご利用して頂けますので、是非体験してもらえればと思います。ただし、羽釜が一升炊きの大きさがありますので、最低5合からとなります。必要な薪もこちらで用意しています。その昔は、藁でお米を炊いたぐらいなので、必要な薪は杉や桧の薪を小割りにして使います。燃やす量もごく僅かです。あまり火力を上げすぎると真っ黒なおこげになってしまいますので、ご利用頂くお客様には、こちらで用意した分だけの薪を使ってもらいます。「初めちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子鳴いても蓋取るな」を実践していただければ美味しいご飯が頂けると思います。ご飯がぐつぐつ鳴きだしても木の蓋を取らずに我慢して下さい。ぶくぶくがおさまだたら鼻を近づけて、香ばしい匂いがしだしたら出来上がりです😊
東近江市の奥永源寺にあるこのキャンプ場では、秋の紅葉が進んで
周りの山は色とりどりになってきます。キャンプやBBQで秋の深まりを楽しんでくださいね。