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お知らせ

2023/09/24

秋の気配 

 今年の夏は厳しくて、どこも暑くて大変でしたね。ここ東近江市の奥永源寺も例年になく暑い日が続きました。やっと秋の訪れを感じられるようになりました。
 pizzeria魚幸商店キャンプ場は下に渓流が流れており、夕方になって、陽が沈むと川風が気持ちよく、バーベキュー炉で火を囲んでいても心地よいぐらいの過ごしやすさです。しかし、今年の夏は異常だったようです。宿泊されたお客さんは、過ごしやすかったと言われましたが、例年とは違ったと思います。9月に入っても川遊びが楽しめたぐらいでしたから。
 今週の日曜日は秋晴れでした。日中は陽射しが強いのに、木陰は涼しく、pizzeria魚幸商店のウッドデッキでは涼しく過ごすことができました。東近江市奥永源寺では、秋の紅葉が有名です。例年は11月中旬が紅葉のピークを向かえます。これからの時期は朝夕がめっきり涼しくなります。キャンプでは、日中との寒暖差に気をつけて過ごすことが必要になりますが、日中のアクティブと朝夕の静けさのギャップがこれからのキャンプの醍醐味と言えます。ピッツェリア魚幸商店キャンプ場でBBQを楽しみ、夕方からの過ごしやすさの中で火を囲んでゆっくり語り合うのはいかがですか。

秋の気配 2
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秋の気配 3
秋の気配 4

2023/09/20

自家製ベーコン作り

pizzeria魚幸商店は薪窯ピッツアとキャンプを運営しています。キャンプは初心者も対応できるように「手ぶらでキャンプ」をメインテーマに、できるだけ荷物を少なくして、お楽しみの時間が沢山確保できるように考えています。また、隣には薪窯ピッツアの店をやっていますので、BBQのときに何枚かをシェアしてもらうこともできます。今回はお勧めの自家製ベーコンを使ったピッツアの紹介てす。今の時季によく注文されるメニューは「自家製ベーコンと永源寺舞茸のトマトソースピッツア」「自家製ベーコンとベビーリーフのビアンカピッツア」です。何より自家製ベーコンのハーブの香りが食欲をそそります。この自家製ベーコンは三重県いなべ市にあるさくらポークを使っています。豚バラ肉を1kgのブロックで購入し、海塩と数種類のハーブで2週間漬け込みます。もちろん低温熟成させるので、大きな冷蔵庫を使います。毎日漬け込んだハーブが上手く馴染むように裏返したりすり込んだりの繰り返しです。漬け込みは1週間も1ヶ月も試しましたが、1週間では、味に深みがなくもう少し長期に
漬け込みする必要があると感じました。流石に1ヶ月は不安なので3週間を試しましたが、2週間漬け込んだものとあまり大差を感じませんでしたので、安定的に提供するために2週間の漬け込みにしています。漬け込んだブロックを湧き水で塩抜きをして、一晩乾燥をさせます。その後は一日かけて桜のチップで燻製しています。もちろん温度管理が重要になるので、一日目が離せません。このように手間を掛けてスライサーでカットしていきます。出た切れ端は家の料理で登場します。ペペロンチーノは定番になりました。ハーブの香りと海塩の甘みで一押しですが、お店のめには並びません。

自家製ベーコン作り2
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2023/09/11

雑誌掲載されました

緑と水辺のごちそうドライブ」関西版と東海版にpizzeria魚幸商店が紹介されました✨
pizzeria魚幸商店は滋賀県東近江市にあります。関西圏、東海圏からもアクセスがよく、2時間以内で行くことができるので、それぞれの雑誌の中でも大阪から名神高速道路を使って80min、京都からだと60min、愛知からは東名阪自動車道と東海環状自動車道を使って50min、三重から40minと表記されています。先日、雑誌を見て大阪から来たとおっしゃるお客様がピザ店にいらっしゃいました。2時間以内でドライブできるので、楽しみにして来たとおっしゃってました。雑誌の中でキャンプ場の紹介もあります。
隣には1日1組週末限定のキャンプ場もある
昨日、キャンプ場をご利用頂いたお客様は大阪と名古屋の中間地点のpizzeria魚幸商店で待ち合わせをして、友達6人で週末キャンプを楽しまれました。それぞれ車2台で乗り合わせて来られましたので、沢山の荷物は持って来ることが出来ません。pizzeria魚幸商店キャンプ場のメリットの一つに「手ぶらでキャンプ」があります。レンタルテントはアスガルドの大人6人が余裕で寝られる大型をセッティングしてあります。バーベキュー炉には、BBQがいつでも始められるように炉の中に薪や炭などセッティングされていますので、着火すれば簡単に始められます。余った時間は下の川で水遊びをされていました。
隣のピザ店にもお越し頂き、焼き立て薪窯ピッツアと季節限定のスムージーを注文して頂けました。

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2023/09/04

羽釜体験

東近江市にキャンプ場を構えるpizzeria魚幸商店でキャンプ、グランピング、デイキャンプの予約していただいたいお客様は一日一組限定で予約を承っています。仲間同士が集まってpizzeria魚幸商店オリジナルの円筒形のバーベキュー炉を囲んでBBQを楽しみにされています。その中で、炊事場横に設置した奥度さんに気がついたお客様は多く、羽釜でご飯を炊いてみたいとの申し出が多くありました。当キャンプ場は手ぶらでキャンプをうたっていますのでBBQの
準備は買ってきた食材を調理したり、お肉を焼くことから始められます。沢山の食材にもポータブル冷蔵庫やコンテナハウス内の冷蔵庫を利用することができ、調理場も外とコンテナハウス内を利用できるので、仲間同士でワイワイと調理に盛り上がります。羽釜でご飯を炊く余裕も出てきますので、羽釜担当になった人は、皆さんの期待を受けて奥度さんの前に構えることになります。いよいよ釜焚きの開始です。羽釜が一升炊きなので、最低5合ぐらいから対応できます。お米に入れる水は近くの湧水を使うと、一層美味しく頂けると思います。ピザ店が混んでなければ直接レクチャーできますのでお声掛け下さい。今まで体験されたお客様は全員美味しく炊けて大喜びされてます。
「初めチョロチョロ中パッパ、赤子泣いても蓋取るな」を実践して頂ければバッチリですよ。

羽釜体験2
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羽釜体験3
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2023/08/29

ピザ体験してみませんか

pizzeria魚幸商店キャンプ場をご利用していただいたお客様限定でピザ体験を行っています。ピザ店は11時から15時まで営業していますので、お店をクローズしてからになります。ホームページからキャンプ、グランピング、デイキャンプで予約していただくと確認のメールがいきます。期日が近づくと、こちらから準備するものなど確認のメールを入れさせて頂きます。その際にピザ体験の有無やレンタルテントの有無を教えて下さい。ピザ体験は生地の準備が必要なので参加人数と必要な枚数が知りたいです。体験されたお客様には好評頂いております。 
1 バンジュから生地を取り出して、薄力粉のボールに入れます。
2 生地生地の重みで伸ばしながら回します。 
3 形が整った生地を大理石のピザ台に移します。生地の真ん中を手首に近い手掌部で押さえ、生地の真ん中から端に向かって両手の指の腹で押しながら中の空気を押し出す感じで少し生地が広がります。 
4 いよいよ難関の生地伸ばしに入ります。片手で生地を押さえ、もう一方の手で軽く生地の端を持ち上げながら生地を回していきます。無理に伸ばすと生地を痛めますので、生地に聞きながら加減するのが難しいかもしれません。 5 元の生地から2倍近くに伸びたらトッピングに入ります。
5 マルゲリータの場合は、自家製トマトソースを回しかけ、モッツァレラチーズをのせたら、バジルを生地の上でちぎって散らします。当店ではパルミジャーノレジャーノを回しかけ最後にオリーブオイルをかけます。
 6 ピザピールをセットして、セモリナ粉で滑りやすくした上に生地を伸ばしながら移します。両手の全ての指で生地の端を掴みながら伸ばして形を整えていきます。形を整えたら薪窯に投入します。 
7 窯の温度は420度から450度で維持していますので、生地を投入してから1分30秒の間に焼き上げます。ピザパーラーで生地を回しながら焼き加減を見ます。
8 焼き上がったピザにさらに最後の香り付けをします。パルミジャーノレジャーノを回しかけ、バジルを散らしてオリーブオイルをかけて出来上がり。 
pizzeria魚幸商店は東近江市に店を構えますが、滋賀県と三重県の県境に位置し自然豊かな環境にあります。この大自然の中でBBQを楽しみ、あなたオリジナルの特性ピッツアを加えてみてください😊

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