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お知らせ

2023/04/08

春爛漫

東近江市奥永源寺は冬の寒さが厳しいので、春も遅れてやってきます。今やっと春を満喫出来る季節となりました。今日は天気は不安定で朝から気持ちの良い晴れ間が出ていたのにいつの間にか雲が多くなってきたと思ったら、風も出てきて小雨が降り始めました。まさに春の嵐のようでした。近くの永源寺桜はこんな嵐にも耐え綺麗に咲いていましたので、思わず写真に収めてしまいました。
今日のような天気は困りますが、これからの季節は晴れた日にはBBQやキャンプが最適となります。pizzeria魚幸商店の薪窯ピッツアをオープンデッキで春の眺めとともに楽しんでもらいたいです。キャンプ場をご利用のお客様にはBBQはもちろんピッツアも一緒に味わって下さいね。

春爛漫2
春爛漫2
春爛漫3
春爛漫4

2023/04/02

白樺の木

二年前に飛騨高山から分けてもらった白樺の苗木を移植しました。
滋賀県東近江市では、あまり目にすることはない樹木です。白樺の木と言えば長野県や岐阜県の山間部で良く目にします。夏でも涼しく、冬の厳しい地方に多く自生しているので、ここ東近江市の奥永源寺地区でも育つかと考えました。夏は陽射しが強いと気温も30℃ぐらい上がりますが、朝夕は涼しくとても過ごしやすいです。クーラーは必要ありません。網戸にしていた窓も寝る前には閉めて寝ることが多いです。こんな気候を味わうために毎年キャンプに訪れる方が多いようです。冬は寒さが厳しくマイナス5℃ぐらいまでは下がります。例年は年末に降った雪が三月末まで残ることがよくあります。白樺の木のサイクルは早く、10年もすれば10メートル程に成長し、種を落として、新しく芽吹きます。このpizzeria魚幸商店のコンテナハウスの周りを白樺の木で森にしていくつもりです。ピザ店に訪れるお客様には、白樺の森の中にオシャレなコンテナハウスの煙突を見つけてもらいたいです。キャンプやグランピング、日帰りBBQに訪れるお客様は白樺に囲まれたおしゃれな空間で、ゆっくり自然を満喫して下さい。キャンプ場の真下には鈴鹿の渓流が流れています。魚釣りや川遊びを楽しんでもらいたいです。

白樺の木2
白樺の木2
白樺の木3
白樺の木4

2023/03/26

ナニワノイバラ

pizzeria魚幸商店はオシャレなコンテナハウスを改装してピザ店とキャンプ場を営んでいます。隣の道の駅、奥永源寺渓流の里からはコンテナハウスの煙突が目印です。
コンテナハウスは夏の陽射しと冬の寒さ対策がポイントです。厚さ3ミリの鉄板で出来ていますので、直射日光はもろに影響を受けます。何も対策を施さなければ、コンテナハウスの内側から鉄板に触れると、アッチッチとなってしまいます。pizzeria魚幸商店のコンテナハウスは外観のイメージをあまり崩したくないので、外観の塗装はしていません。内側に断熱塗装など施していますが、効果は微妙です。やはり、外側に白色の断熱材を塗らなければ、あまりその効果はないようです。目につきにくいコンテナの天井部は内外装とも白色の断熱材を塗装しているので、効果は絶大です。そこで、側面には直接陽射しが入らないように薪ラックを置いたり、壁面を植物で覆っています。このナニワノイバラは東近江市の奥永源寺の山間部の厳しい寒さにも耐え、冬にマイナス5℃前後となっても大丈夫です。成長も早く、どんどん枝葉が伸びますので、切るのが大変なくらいです。ピザ店やキャンプ、バーベキューでお越しの際にこのナニワノイバラの枝をカットしてお待ち帰り下さい。挿し木でどんどん増えますので成長が楽しめます。

ナニワノイバラ2
ナニワノイバラ2
ナニワノイバラ3
ナニワノイバラ4

2023/03/22

薪小屋完成

pizzeria魚幸商店はピザ店とアウトドアサイトでキャンプや一日一組限定でバーベキュー、グランピングを楽しんで頂ける施設を運営しています。ピザ店は薪窯ピッツアにこだわりコナラの原木を薪にして1年から2年乾燥させて使っています。最近は薪窯ストーブの需要やキャンプが人気で薪の供給が追いつかないそうです。いつ手に入るのかが分からないぐらいコナラは品薄状態なので、今回手に入ったと連絡を受けたのは注文してから1年後でした。いつ手に入るか分からないコナラの原木をまとめて26トン購入し、梅雨の時期までに薪するために薪小屋を新設しました。この薪小屋で約12トン近く収納できます。キャンプやグランピング、バーベキューのときにもコナラの薪は大活躍すると思います。

薪小屋完成2
薪小屋完成2
薪小屋完成3
薪小屋完成4

2023/03/18

自家製ベーコンと季節の野菜のピッツア

pizzeria魚幸商店のピザメニューの一つで自家製ベーコンを使ったメニューの紹介をします。
東近江市の道の駅「奥永源寺渓流の里」の隣にある魚幸商店から三重県方面に車を走らせるとすぐに石榑トンネルを抜けて三重県いなべ市に入ります。そこから阿下喜方面に向かった所に松葉ピッグファームがあり、そこでこだわりの豚肉「さくらポーク」を買っています。今回は豚バラ肉4キロの枝肉を1キロずつのブロックにし、岩塩とハーブで2週間以上熟成させ、塩抜きを行った後、丸一日かけて桜のチップで燻製をしていきます。さくらポークは豚の餌や環境にこだわって養豚されているので、脂の甘みがとても美味しいです。豚肉の味の違いは豚バラ肉の脂身に一番違いが出るのではないかと思います。さらに2週間の熟成によって市販のベーコンとは別物に仕上がっています。生地ににんにくを香り付けモッツアレラチーズだけでシンプルにビアンカにし、自家製ベーコンを6枚載せ、オリーブオイルを回しかけいっきに高温の薪窯で焼き上げます。窯から出した熱々のピッツアに地元農家さんのこだわりのベビーリーフを盛り付け、パルミジャーノレッジャーノと黒胡椒をかけ、最後にこだわりの手絞りのオリーブオイルを回しかけ出来上がりです。
ピザ店が閉店する15時からは、キャンプやグランピング、BBQでpizzeria魚幸商店をご利用頂いたお客様にはピザ体験の企画をご用意しています。体験料金はお一人様1000円とさせて頂きます。食材が残っているメニューは何でも対応させて頂きますので、気軽にお問い合わせ下さい。

自家製ベーコンと季節の野菜のピッツア2
自家製ベーコンと季節の野菜のピッツア2
自家製ベーコンと季節の野菜のピッツア3
自家製ベーコンと季節の野菜のピッツア4