pizzeria魚幸商店のピザメニューの一つで自家製ベーコンを使ったメニューの紹介をします。
東近江市の道の駅「奥永源寺渓流の里」の隣にある魚幸商店から三重県方面に車を走らせるとすぐに石榑トンネルを抜けて三重県いなべ市に入ります。そこから阿下喜方面に向かった所に松葉ピッグファームがあり、そこでこだわりの豚肉「さくらポーク」を買っています。今回は豚バラ肉4キロの枝肉を1キロずつのブロックにし、岩塩とハーブで2週間以上熟成させ、塩抜きを行った後、丸一日かけて桜のチップで燻製をしていきます。さくらポークは豚の餌や環境にこだわって養豚されているので、脂の甘みがとても美味しいです。豚肉の味の違いは豚バラ肉の脂身に一番違いが出るのではないかと思います。さらに2週間の熟成によって市販のベーコンとは別物に仕上がっています。生地ににんにくを香り付けモッツアレラチーズだけでシンプルにビアンカにし、自家製ベーコンを6枚載せ、オリーブオイルを回しかけいっきに高温の薪窯で焼き上げます。窯から出した熱々のピッツアに地元農家さんのこだわりのベビーリーフを盛り付け、パルミジャーノレッジャーノと黒胡椒をかけ、最後にこだわりの手絞りのオリーブオイルを回しかけ出来上がりです。
ピザ店が閉店する15時からは、キャンプやグランピング、BBQでpizzeria魚幸商店をご利用頂いたお客様にはピザ体験の企画をご用意しています。体験料金はお一人様1000円とさせて頂きます。食材が残っているメニューは何でも対応させて頂きますので、気軽にお問い合わせ下さい。