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お知らせ

2023/02/06

テント常設場のメンテナンス

滋賀県の中でも豪雪地帯にあたる東近江市奥永源寺は今も残雪が見られます。pizzeria魚幸商店のキャンプ場もまだ快適にキャンプをするのに初心者には厳しいと思います。今日はテントの常設場の雪を除けて防腐剤を塗りました。しばらくすると匂いも抜けて快適に使って頂けます。

テント常設場のメンテナンス2
テント常設場のメンテナンス2
テント常設場のメンテナンス3
テント常設場のメンテナンス4

2023/01/30

無料開放してます

pizzeria魚幸商店は.まだまだ雪で埋もれています。水道も凍結して使えませんが、冬山キャンプを経験したい方は連絡下さい。キャンプ場は無料で使ってもらえます。道の駅「奥永源寺渓流の里」が隣接地域していますので、トイレや買い出しはできます。ただし、バーベキュー炉は雪で覆われていますので、雪掻きが必要です。冬山キャンプ初心者の方には朗報です。まずは、電話連絡をお願いします。

無料開放してます2
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2023/01/25

大雪が降りました

pizzeria魚幸商店は東近江市でも三重県と滋賀県の県境に近い山間にありますので、非常に雪深い所です。昨年度は年末に降った雪が三月末まで残り、お店のメンテナンスもあまりできませんでした。今年度は年末に降った雪が解けて暖かい日が続いたので、助かってましたが、今日はさすがに10年に一回と言われるだけあって、昨夜から降り始めた雪は今朝には60センチ以上積もりました。今朝は石榑トンネルを抜けて名古屋に向かう予定でしたが、トンネル近くの421号線を無理して入ってきた大型トラックが雪で滑って道路を塞いでしまい通行止めになってしまいました。

大雪が降りました2
大雪が降りました2
大雪が降りました3
大雪が降りました4

2023/01/19

薪作り

 東近江市奥永源寺は山に囲まれていますので、薪の材料も手に入りやすく、本格薪窯ピッツアを提供することができます。しかし最近は薪の需要が多く、手に入りにくくなりました。薪窯の温度を400℃にキープするためにコナラは最適ですがその原木がなかなか手に入りません。待つこと一年近く。切り出した原木を10tトラックで2杯運んでもらい、早速玉切りを始めました。pizzeria魚幸商店のキャンプサイトでも薪は活躍しそうです。スウェーデントーチやキャンプファイヤーの薪として準備しておきます。

薪作り2
薪作り2
薪作り3
薪作り4

2023/01/16

薪の原木

ピッツェリア魚幸商店のピザ店では、本格薪窯ピッツアを提供しています。ピザをパリッと焼き上げるために、薪窯に無くてはならないものがあります。そうです。広葉樹の薪です。ピザ店の営業は土日祝日のみですが、営業の前日から窯に火入れを行っています。一晩中薪の残り火で窯をじっくり暖めて、営業日の朝6時からは火力を上げていきます。営業する11時には窯全体が暖められ400℃以上をキープ出来るようになります。最近では薪ストーブやアウトドアの広がりで薪の材料となる原木が手に入りにくくなっていて、当店では深刻な問題になっています。ラッキーにも近くの森林組合からコナラの原木を13トン手に入れることが出来たので、冬季休業している店の駐車場に取り敢えず降ろして貰いました。この原木は5メートル程あるので、これからお店をクローズしている間に50センチほどの玉切りにして、今建設中の薪小屋に1年間寝かせる予定です。約1年間乾燥させて、斧で割っていきます。その薪をさらに一年乾燥させて、薪窯に使います。
この写真にある原木は約50本あります。さらに50本注文してあるので、合計100本になります。壮大な原木の山になりますね。

薪の原木2
薪の原木2
薪の原木3
薪の原木4